STEP FOR TOMORROW2025 第六回目を開催しました。
今回は、唯一の講義形式で、「うまくいかない日の攻略法」というテーマで、
「レジリエンス」(困難やストレスに直面した際に、それに耐え、うまく適応して、立ち直る「回復力」「復元力」のこと)を
個人ワークやグループワークを交えながら学びました。

講義では「思うようにいかない出来事や嫌な気持ちになる場面に遭遇したとき、自分の解釈を変えることでその後の行動や感じ方を変えられる」
「レジリエンスとは我慢力ではなく、しんどいときに誰かに相談できる力である」というメッセージを軸に進められました。
難しいテーマではありましたが、個人ワークの時間には生徒たちが夢中になって自分の考えを書き込み、気づきを得る姿が見られました。
休憩時間にも仲間同士で話が弾み、真剣に耳を傾け合う様子から、互いに刺激を受けながら学んでいることが伝わってきました。

参加した生徒からは
- 「マイナスな気持ちになることが多い私でも、捉え方を少し変えるだけで気持ちが軽くなるとわかってよかった」
- 「STEP FOR TOMORROW2025の参加以降でも役立つことを学べました」
- 「気持ちのスイッチワークを学んだので、これから実践してみたい」
- 「沈んだ時は紙に書いて気持ちを整理したいと思った」
など気づきや学びを自分の生活に活かしたいという前向きな思いが伝わってきました。
気持ちの浮き沈みや過去の経験から自分を責めてしまう生徒も多い中、今回の講義は新しい気づきにつながったようです。

今回の講義やワークを通じて、生徒の皆さんが「心の持ち方」を学び、自分らしく前へ進む力を育んでいる姿が印象的でした。
次回の「STEP FOR TOMORROW」でも、新しい視点や挑戦を通じて、未来へ踏み出すきっかけを一緒に見つけていきましょう。